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2026年1月16日金曜日

2026年

新しい年を迎えてはや半月。一日一日はゆっくりと過ぎてゆくのに、振り返ってみると月日が過ぎてます。今月でオデットは13歳と9ヶ月。ブラッキーは12歳と8ヶ月です。散歩で犬好きさんに話しかけられるのも「だいぶ、歳とってるね」と言われることが増えました。オデットの歩き方はのんびりゆっくり。時折、つまずいたり、後ろ足がおっとっととなることも増えました。 


冷え込んだ明け方は、合わせて60キロ近い二匹が布団の半分を占領していて、身動きできずに肩こりこりになることも。目が覚めたら、一匹ずつを軽くマッサージして伸びさせて、おはようの挨拶をするのが日課です。ワンコたちは手で顔を洗うように耳を後ろから前へグリグリするのは、みんな同じ。どの子も同じ仕草をします。おはよう、大好きよって伝えられる毎日が長く続きますようにと願っています。








年末にお友達と会った時。みんなでトナカイやサンタの仮装をしました。なかなか揃わない中、ブラッキーとオデットはメガネをカチューシャを外そうともせずモデルっぷりが堂にいってました^ ^。




冬はたくさん歩けるのでお出かけ散歩が増え、今日はどこへ行こうかと考えてます。一年のうち、たくさん歩けるのは半分。GWから10月はもう暑くて動けませんからね。


ご挨拶が遅くなりましたが、今年もオデットとブラッキーをよろしくお願いいたします。

2025年11月24日月曜日

深秋

お久しぶりです。こんなに長く放置していて、読んでもらえるかしら...。オデットもブラッキーも変わりなく元気に過ごしています。11月になってようやく涼しくなって、オデットはぐんぐん歩くようになりました。


二匹とも白髪と寝る時間は増えたけど、よく食べて病気知らずに過ごせています。週末はお父さんとバラ園へ行ったり、紅葉を見に行ったり。涼しくなって、昼間もお友達と遊べるようになりました。









オデットとブラッキーが並んでいることが増えました。一緒に遊んだりはしないけど、家族って思っているんでしょうね。

家族ではないけど、遊ぶ時はいつも一緒だった大好きなヴィラが天国へ行きました。ヴィラも盲導犬の繁殖犬で、人の言葉がよくわかる賢い犬でした。遊ぶ時は猛スピードで駆け抜ける瞬発力があって、子犬ともよく遊ぶ優しいお母さん。

そんなヴィラが夏に10歳の誕生日を迎えてすぐに乳腺ガンを煩いました。涼しくなったらお祝いしようねって話してたのに、ガンとわかってからの進行があまりにも早く、わずか1ヶ月で逝ってしましました。若いうちに避妊手術をしていれば、乳がんや子宮がんのリスクは下がると言いますが、繁殖犬として生を受けた運命。6歳までに3回の出産をして、盲導犬を送り出したヴィラ。10歳になってシニアの仲間入りかなと思った矢先の病気。それまで大きな病気もない子だったのに、私たちにとってそれはあまりに突然で、今もまだ現実として受け入れられていないかもしれません。
ヴィラを見舞いに行ったとき、みんなに蝶の話をしました。
ジュリの母犬エミーが亡くなった時、黒い大きなアゲハ蝶が親しかった人の前に次々に現れたことがありました。私も散歩中に黒アゲハがすぅっと寄ってきて、後にも先にもそんなことはありません。そして、今年の夏、うちの庭に毎日黄色いアゲハ蝶が来ていました。よく来るなぁと思っていたのですが、ある日ふと、それがジュリなのかも?って気づいたんです。それからは、黄アゲハに「ジュリ、わからなくてごめんね!」って謝って...。
そしたら、お友達が「じゃ、ヴィラはモンキチョウね!」って言ったんです。その時、ヴィラが私の顔を見ていたので、「ヴィラはまだ生きてるもんね!」って話しかけたんですが、しっかり聞いていたようで、ヴィラが亡くなって火葬する日の朝、うちの庭にモンキチョウが現れ、お友達のところにも現れ、なんと指に止まったんです。そして、火葬場で悲しみに暮れる家族の前に現れ、ひらひらと自由に飛び回って見せたそうです。
それからも何度も、オデットたちと庭に出ているとモンキチョウは遊びに来て、ふと消えていきます。
うちに遊びに来た時のヴィラとオデット。ヴィラはジュリの血縁で、ジュリとも似ていました。ヴィラが亡くなって1ヶ月が過ぎましたが、やっぱりまだ寂しい。

人のために仕事をして、こんなに純粋で一点の悪い考えもないようなワンコが、なぜ病気に苦しまなくてはいけないのか納得いかなくて、なぜ?なぜ?って答えは出ないけど考えてしまいます。

2025年10月3日金曜日

雨の日の独り言

今日は 久しぶりの雨。雨の合間に散歩に出ますが、朝から雨が降っていると寝坊ができて、ちょっと嬉しい自分がいます。散歩に行けばスッキリ楽しいのだけど、寝坊できると思うと嬉しい。


暑い頃は、寝坊すると散歩に行けないので早起き必須でした。おかげで、小さいわんこと知り合いになれて面白かったです。トイプードルが多いのですが、ミックスも多くて、このこは何?この子は?と聞いてみると、マルプー、チワプー、ポメプー・・・チワワとマルチーズのミックスは何ていうのかな?など、さまざま。トイプーも、若い子は赤茶色で、シニアの子は薄いベージュ。聞くと、昔は色が濃かったそうです。ふむふむ、年齢とともに色も変わるんだね。でも、赤茶色のトイプーが多くて、私は見分けがつかない。


たまに、オデットとブラッキーも犬種を尋ねられます。小学生からは、ゴールデンレトリバーですか?ってよく言われる。ゴールデンって意味わかってないでしょ。
ラブラドールと答えると、黒いのもいるんだ!って言われたりもします。ラブラドールはイエローのイメージなのね。
今度聞かれたら、犬と人のハーフですよって答えてみようかな。


そのくらい、この子達は態度が人間に近いと思う。。。

2025年10月1日水曜日

秋が来た?

暑い暑いと思っていたら、もう10月!

ようやく朝晩は涼しくなって、お友達にもちょこっと会うことができました。 


夏の間、ほとんど雨が降らなかったので、朝と晩に近所の散歩を繰り返したおかげで、近所の小さなわんこさん達のお友達が増えました。みんなトイプーサイズなので、たまにはギャンギャン吠えられて、こちらがたじたじになることも...。



ぼちぼち、日曜日のおでかけも再開です。ここは店内へ犬づれで入れるお食事処。溶岩プレートで鶏肉をじゅうじゅう焼いていただきました。とても美味しかったのですが、足元から恨めしそうに見ていました。

体力作りで低山をのんびり歩いて頂上まで。涼しくなるとお散歩が楽しみです。一時期、靴を履かせていましたが、ブラッキーのナックリングも一度きりで、走ることもできているので、靴とサポーターは必要な時まで大事にしまっています。


秋は梨も美味しいですね








ずっとエアコンの中にいたからか、すっかり冬毛に変わって、もっこもこのぬいぐるみのようになっています。これから秋の景色と食べ物を堪能したいと思います^ ^。

2025年8月18日月曜日

夏の旅行

お盆も終わって、少しは涼しくなったら良いのに! と思いながら過ごしています。

週末に家族で諫早のマリティームへ行きました。以前から評判は聞いていましたが、3部屋しかない上に、大型犬が泊まれるのは1部屋だけなので、なかなか予定が合わず、今回ようやく実現できました。

お食事が美味しくて、とにかくワンコに優しい!お食事も個室に区切られるので、ワンコもフリーで、自宅にいるかのように過ごせました。


ドッグランやウッドデッキもありますが、なんせこの気温と湿度なので、外で遊ぶには暑すぎました。道中に寄り道もしたかったけど、日中はアスファルトに降ろすのもためらわれますね。お部屋の窓からは有明海が見えて、のんびり過ごしました。



さて日常は、変わり映えのない毎日です。早起きできた日は5時半頃に公園へ行くと、顔見知りワンコがたくさんいて、挨拶して回って可愛がってもらうのが日課になりました。オデットとブラッキー以外は小型犬ばかりです。


ブラッキーの後ろ脚の爪がとても削れていたので、靴を履かせることにしました。オデットも靴をもっていたので履かせてみると、若い時は固まってしまい歩こうとしなかったのに、今は問題なくスタスタと歩いています。脚力が弱くなって、靴の方が滑らずに歩きやすいこともあるのかもしれません。

オデットの靴

ブラッキーの靴





暑いのももうしばらくの辛抱かな?首に保冷剤をつけていると、頭がひんやりとして良いようです。冷凍庫から保冷剤を出すと「さんぽ!」と思うようになったようです笑。
二匹とも元気に過ごせていますが、夏の引きこもり生活はもう少し続きそうです。