2026年4月13日月曜日

花々と

毎日、天気予報と気温を気にしながら、あちこちに出かけました。

二匹とも、写真を撮られることにも慣れて、私が携帯電話をポケットにしまうまでポーズをとり続けてくれます。通りがかった人からは「お利口ね」「可愛いね」と声をかけられることもしばしば。 











写真を撮るつもりはなく、携帯電話がなってポケットから取り出しても、「写真撮るのね?」と道に座って笑顔を見せてくれるのはオデットです。プロのモデルやね。

2026年3月10日火曜日

冬だいすき

ワンコ達には一番良い季節の2月!たくさん歩いて過ごしています。あたたかい日は海岸へ。海で泳ぐ人はいないので貸切です。


春になるとそれぞれ歳を重ねる2匹の散歩はゆっくりのんびり。オデットは脚が弱くなったとは感じますが、よく歩くし、たまには早足も。散歩好きで良かった!ブラッキーはボールを追って走ります。




1〜2月は私にとって庭仕事シーズン。庭仕事してる間、ブラッキーはそばで見ててくれます。



先日は長崎の雲仙に出かけました。地熱で作ったゆで卵を分けて食べて美味しかった!





 元気でいてくれてありがとう(^^)

2026年2月9日月曜日

冬の散歩

二月は寒い日が多くて、シニアの二匹には防寒させて散歩しています。



どんなに寒くても、雪が降っても、散歩は年中無休です^_^。おかげで、私も風邪知らずで過ごせます。
先日、お友達と会って嬉しかったブラッキー。背中の毛がふたこぶラクダのように、二箇所盛り上がっていました。興奮したり、嬉しい時は背中にタテガミが現れますが、横二つに並んだのは初めて見ました。(下の写真)


お姉ちゃんの足を枕に寝るオデット

暖かい日に久しぶりに海岸へ出かけました。私もオデットも砂に足を取られてヨタヨタ歩き。もっと頻繁に砂浜で鍛えないといけません。


日中1度の風が冷たい日は、山の中に。木々に守られて、快適に散歩できました🎵

冬の間は、近所散歩もゆっくりですが、長く歩けます。

2026年1月16日金曜日

2026年

新しい年を迎えてはや半月。一日一日はゆっくりと過ぎてゆくのに、振り返ってみると月日が過ぎてます。今月でオデットは13歳と9ヶ月。ブラッキーは12歳と8ヶ月です。散歩で犬好きさんに話しかけられるのも「だいぶ、歳とってるね」と言われることが増えました。オデットの歩き方はのんびりゆっくり。時折、つまずいたり、後ろ足がおっとっととなることも増えました。 


冷え込んだ明け方は、合わせて60キロ近い二匹が布団の半分を占領していて、身動きできずに肩こりこりになることも。目が覚めたら、一匹ずつを軽くマッサージして伸びさせて、おはようの挨拶をするのが日課です。ワンコたちは手で顔を洗うように耳を後ろから前へグリグリするのは、みんな同じ。どの子も同じ仕草をします。おはよう、大好きよって伝えられる毎日が長く続きますようにと願っています。








年末にお友達と会った時。みんなでトナカイやサンタの仮装をしました。なかなか揃わない中、ブラッキーとオデットはメガネとカチューシャを外そうともせずモデルっぷりが堂にいってました^ ^。




冬はたくさん歩けるのでお出かけ散歩が増え、今日はどこへ行こうかと毎日考えてます。一年のうち、たくさん歩けるのは半分。GWから10月はもう暑くて動けませんからね。


ご挨拶が遅くなりましたが、今年もオデットとブラッキーをよろしくお願いいたします。

2025年11月24日月曜日

深秋

お久しぶりです。こんなに長く放置していて、読んでもらえるかしら...。オデットもブラッキーも変わりなく元気に過ごしています。11月になってようやく涼しくなって、オデットはぐんぐん歩くようになりました。


二匹とも白髪と寝る時間は増えたけど、よく食べて病気知らずに過ごせています。週末はお父さんとバラ園へ行ったり、紅葉を見に行ったり。涼しくなって、昼間もお友達と遊べるようになりました。









オデットとブラッキーが並んでいることが増えました。一緒に遊んだりはしないけど、家族って思っているんでしょうね。

家族ではないけど、遊ぶ時はいつも一緒だった大好きなヴィラが天国へ行きました。ヴィラも盲導犬の繁殖犬で、人の言葉がよくわかる賢い犬でした。遊ぶ時は猛スピードで駆け抜ける瞬発力があって、子犬ともよく遊ぶ優しいお母さん。

そんなヴィラが夏に10歳の誕生日を迎えてすぐに乳腺ガンを煩いました。涼しくなったらお祝いしようねって話してたのに、ガンとわかってからの進行があまりにも早く、わずか1ヶ月で逝ってしましました。若いうちに避妊手術をしていれば、乳がんや子宮がんのリスクは下がると言いますが、繁殖犬として生を受けた運命。6歳までに3回の出産をして、盲導犬を送り出したヴィラ。10歳になってシニアの仲間入りかなと思った矢先の病気。それまで大きな病気もない子だったのに、私たちにとってそれはあまりに突然で、今もまだ現実として受け入れられていないかもしれません。
ヴィラを見舞いに行ったとき、みんなに蝶の話をしました。
ジュリの母犬エミーが亡くなった時、黒い大きなアゲハ蝶が親しかった人の前に次々に現れたことがありました。私も散歩中に黒アゲハがすぅっと寄ってきて、後にも先にもそんなことはありません。そして、今年の夏、うちの庭に毎日黄色いアゲハ蝶が来ていました。よく来るなぁと思っていたのですが、ある日ふと、それがジュリなのかも?って気づいたんです。それからは、黄アゲハに「ジュリ、わからなくてごめんね!」って謝って...。
そしたら、お友達が「じゃ、ヴィラはモンキチョウね!」って言ったんです。その時、ヴィラが私の顔を見ていたので、「ヴィラはまだ生きてるもんね!」って話しかけたんですが、しっかり聞いていたようで、ヴィラが亡くなって火葬する日の朝、うちの庭にモンキチョウが現れ、お友達のところにも現れ、なんと指に止まったんです。そして、火葬場で悲しみに暮れる家族の前に現れ、ひらひらと自由に飛び回って見せたそうです。
それからも何度も、オデットたちと庭に出ているとモンキチョウは遊びに来て、ふと消えていきます。
うちに遊びに来た時のヴィラとオデット。ヴィラはジュリの血縁で、ジュリとも似ていました。ヴィラが亡くなって1ヶ月が過ぎましたが、やっぱりまだ寂しい。

人のために仕事をして、こんなに純粋で一点の悪い考えもないようなワンコが、なぜ病気に苦しまなくてはいけないのか納得いかなくて、なぜ?なぜ?って答えは出ないけど考えてしまいます。